■ 自宅サーバーの魅力2004.10.9

ISDN・ADSL・CATV・光回線などのサービスが一般家庭に急速に浸透してきました。
10年前は1200bpsでパソコン通信が主流でした。64kbpsが登場
したときはすごく早く感じ、すばらしいと感動していました。当時は文字が
殆どで、写真はありませんでした。インターネットもここ7、8年前から騒ぎはじめ
ダイアルアップ接続が始まったぐらいでした。しかし、技術は日進月歩で、現在は
ネットインフラによりYahooBBに代表されるADSL価格破壊が起きて、
世界一価格の安いADSL接続が出来る時代になりました。
個人でも自分専用サーバーを持てる(運営できる)時代になってきたという事です。
自宅サーバーを立ち上げるチャンスでありビジネスの始まりでもあると考えてます。
規制の多い(CGI・SSI等)サーバーで遠慮する必要が無くなったのです。
通常、企業とは違い個人の場合は、加入しているプロバイダのサーバースペースを
間借りしてホームページを開設しているのが現状です。
ホームページが作成できる程度の初心者のうちは、それでも満足出来ますが、
だんだんHP作成の知識が付いて来ると、そのプロバイダの規制が煩わしくなってきます。
確かに無料のHPスペースやレンタルCGI等便利なサービスがありますが、
いつそのサービスが使えなくなる保証はありません。
サーバーの都合で消される場合もあるし、いくら無料といっても有料になる可能性があります。
以前、会社の同僚から聞いた話だとレンタルサーバーを借りていたのですが急にレンタル
料金の値上げがあったらしくこのまま継続することができずやむなく解約したらしいです。
そのてん自宅サーバーはドメイン登録料と電気代のみです。
後は自分の管理内ですから自由自在です。

管理人(大羽正)



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